サークルの方向性について
2023年06月16日

昨日は、お子さんが8名、対局希望の方が2名いらっしゃいました。
圧倒的に「習い事需要」なんだということを改めて感じさせられました。
本来は道場でも教室でも無い「将棋サークル」、「将棋クラブ」を目指しています。
「共助」と言いますか...実力上位の人が、まだ初級者の人に教えてあげつつ、みんなで楽しみながら強くなろうというコンセプトです。
基本的にこれを変えるつもりはありません。
ただ、現状で言うと、「教わりたい人」>「教えられる人」という式ができていて、それも「教わりたい人」が圧倒的に多い状態です。
なかなかバランスが難しいですね。
習い事需要に応えられるような仕組みを作ってしまったほうが良いかなとも考えています。
たとえば土日開催のときに時間を決めて、座学のようなことをやることなどですね。
ただ、「教わりたい人」のレベルもさまざまなので、人によって簡単すぎたり難しすぎたりといった状態になりそうなので、それも考えどころです。
感覚的なことですが、5級程度まで導いてあげられれば、あとはご自身のペースで自然と棋力は上がっていくと思っています。
まずはそのレベルのメンバーさんをたくさん育てる必要があるんだろうなと思います。
基本的には自由参加の「将棋サークル」形式を変えるつもりはないので、その中で「将棋教室」の需要も満たせるように頑張りたいと思います。
何かアイデアのある方、お手伝いしてくださる方、大募集中ですm(__)m